
新日本石油株式会社が開発した硫黄ポリマー(特許:4040000号等)と砕石、珪砂等を140℃前後の高温で融解混練、冷却固化させたものを【サルファーコンクリート】といいます。特徴として中性・高耐酸性・高密度・超早強性・低粗度があり、ライフサイクルコストの低減・CO₂低減が図れ、リサイクル仕様が可能です。 その特性を活かし製品化したものが【レコサールV】シリーズです。

50年、100年後の改修工事において廃材として回収したレコサールは、硫黄ポリマーの特性を活かして再製品化が可能です。

コンクリート2次製品に比べ、約60%程度CO₂を削減することが可能です。これにより地球温暖化防止に大きく貢献する事が可能な新素材です。

レコサールの高耐酸性能を活かした下水道設備の長寿命化計画を図ることで、設備の維持管理コストを最小限にすることが可能です。



サルファーコンクリートの優れた性能として他に、高耐塩性・耐すりへり摩耗性等があります。