小倉セメント製品工業株式会社

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各種商品

ガーディアンブロックⅡ
Precast Wall Type

ガーディアンブロックIIのテーマはコンパクトでタフ

1

控え幅を鉄骨により自由に変更することができるため、
安定幅を無駄なく選択することができます。

2

擁壁タイプは等厚式、重力式、もたれ式等、
どの様なタイプの積み方にも対応しています。

3

法面勾配は組立専用台を使用し控え金具の取替えだけで
底部が水平のまま直壁から1割勾配まで簡単に対応することができます。

4

どの様な擁壁でも納入直前に組立てて出荷が可能です。

5

従来の大型ブロック製品と比較して軽量のため、小型クレーンでの施工も可能です。

6

専用の吊り金具を使用することにより、積み上げ作業は安全・迅速に行うことができます。

7

軽量タイプのため、搬入路が狭い現場でも施工可能です。
また、運搬回数を減らすことができるためCO2排出削減にも貢献できます。

製品断面図

ガーディアンⅡ寸法・材料表

表はスワイプすることができます。
控寸法(B)
(mm)
直 高(H)
(mm)
斜 長(SL)
(mm)
製品延長(L)
(mm)
製品重量
(kg)
胴込コンクリート
(㎥/個)
PDF CAD
650 1000 1118 2000 1023 1.01    
700 1024 1.13    
750 1025 1.24    
800 1027 1.36    
900 1028 1.57    
1000 1030 1.80 PDF CAD
1100 1033 2.02    
1200 1035 2.24    
1250 1036 2.36    
1300 1037 2.47    
1400 1040 2.69    
1500 1042 2.92    
1600 1044 3.14    
1700 1047 3.36    
1750 1048 3.47    
1800 1049 3.59    
1900 1052 3.81    
2000 1054 4.03    
2100 1057 4.26    
2200 1059 4.48    
2250 1060 4.59    
2300 1062 4.70    
2400 1064 4.93    
2500 1067 5.15    
2600 1069 5.37    
2700 1072 5.60    
2800 1072 5.82    
2900 1077 6.05    
3000 1079 6.27    

標準断面図・基礎工形状図

基礎工寸法・材料表

表はスワイプすることができます。

10m当り

控寸法(mm) b(mm) B(mm) 基礎コンクリート(㎥) 基礎型枠(㎡) 基礎砕石(㎡)
650 730 930 1.86 4.00 9.30
700 780 980 1.96 9.80
750 840 1040 2.08 10.40
800 890 1090 2.18 10.90
900 1010 1210 2.42 12.10
1000 1120 1320 2.64 13.20
1100 1230 1430 2.86 14.30
1200 1340 1540 3.08 15.40
1250 1400 1600 3.20 16.00
1300 1450 1650 3.30 16.50
1400 1570 1770 3.54 17.70
1500 1680 1880 3.76 18.80
1600 1790 1990 3.98 19.90
1700 1900 2100 4.20 21.00
1750 1960 2160 4.32 21.60
1800 2010 2210 4.42 22.10
1900 2120 2320 4.64 23.20
2000 2240 2440 4.88 24.40
2100 2350 2550 5.10 25.50
2200 2460 2660 5.32 26.60
2250 2520 2720 5.44 27.20
2300 2570 2770 5.54 27.70
2400 2680 2880 5.76 28.80
2500 2800 3000 6.00 30.00
2600 2910 3110 6.22 31.10
2700 3020 3220 6.44 32.20
2800 3130 3330 6.66 33.30
2900 3240 3440 6.88 34.40
3000 3350 3550 7.10 35.50

施工要領

施工の流れ

参考歩掛表

10㎡当り

ガーディアンブロック 4.47
世話役 0.2
ブロック工 0.8
特殊作業員 0.4
普通作業員 0.4
ホイールクレーン25t 0.4
諸雑費 (4)

※諸経費は水抜きパイプを設置した場合の材料費であり、
労務費の合計額に上表の率を乗じた金額を上限として計上します。

施工上の留意事項

ガーディアンは、約10m間隔で施工目地を設ける事を標準とします。

1段目ブロックの滑動を防止するため、コンクリート基礎の延長方向に50cm間隔で千鳥に差し筋(D16、L=50cm)を設置します。

胴込内の鉄筋は、コンクリート打設後所定の継手長を確保して設置します。また、上記積み上げ例のように控え幅が異なる場合、基礎と同様滑動防止鉄筋を設置します。

ブロック控え幅が一定の胴込コンクリートは、上下段ブロックの完全緊結を図るためブロック天端まで打設せず、天端から20cm~30cm残すことが必要です。また、一度に所定の高さまで打設し締め固めた場合、投入コンクリートによりブロックに浮力が生じ、据付位置からずれることがあるので、2回に分けて打設することが望ましいです。

水抜きパイプはVUφ50もしくはVUφ75を使用します。